二度と登るか(毛無山)

最近は暑いのでなるべく標高の高い山で日帰りできる山を探してます。

それで毛無山を選びましたが、本当に奥多摩や丹沢などを殆ど歩いた、更に日帰りできる百名山は殆ど登ったなど、そういう人以外に毛無山はお勧めできません。

そもそも登り口からの標高差は1100m以上である事に気付いたのは毛無山へ向かうバスの中

こりゃヘビーな山行になるかも、と思ってたら矢張り予想通りでした。

テクテクとバス停から登り口まで歩いている間に毛無山はあれか?凄い急に見えるが大丈夫か?と思いながら登山口へ。

河原を超えたあたりからもう急登続きで大変な山へ来てしまったと思いました。

iPhoneの温度計によると最高でも25℃。

それでも湿度が高いせいで全身から滝の様に汗が出ましたね。

結局2リッター入れたハイドレーションは下山の途中で無くなるほどでした。

いつも予備で山専ボトルに湯を入れてあるので、暑いのに喉が渇いたら白湯を飲んでました

眺望は河口湖方面は靄のため全く無く、南アルプスや八ケ岳の方面は木が生えてて全く見えません

疲れるだけの山行でした。