自分の子どもを見捨ててもいい

朝に更新して、いろいろすることしていたら

母親が何度か部屋へ来ました。

最初に来た時に、用事などの話をして

最後に子について既読になったことを知らせました。

内容は、前の記事をご覧ください。

実は昨日、母親には

連絡が無いのは、放っておいてくれということだろうし

しばらく様子みることにする。

という事を言っておいたのです。

郵便など親がほぼ受け取るので

ある程度事情がわかるため説明もしてね。

前記事の内容と同じことを以前から伝えてあります。

そうそう、それでね

既読になったら、良し悪し関係なく停滞していたものが

とにかく動きだすから、何か違いが出てくるだろう。

という私の感想を伝えたわけです。

母親としては、

子どもをほったらかしにして、見放したと捉えていたたらしい。

親なのだから、責任あるのに、娘はなんて親だ!

って、思っていたらしい。

見放してないのだろうとは思うけれど、

まだ私のやり方には納得はしかねているよう。

違うよ。

見放ししたわけではなく、見守る事にしただけ。

ここで手を貸すと、ずっとこの先同じことになるから。

と、話をしたのです。

母親は、理解したようなしないようなで、戻っていきました。

これらの事があったあと

心屋さんのブログを読みにいったら

このような記事が書かれていた。

見張る事もせず

なんとなーく見守るような感じでいいんじゃないか?

だってさ、うちの子って、もう社会人なんだもの。

母親はね、子に対して、自分が必要とされていたいんだよね。

私は、子に親なんて不要と言われるとちょっと寂しいけど

別にそれでもいいとは思うんです。

自分で生きていけてるんだもん。

これも私の価値観かもね。

親に頼らずに生きるっていうのが。

そういのもわかったって事も良かった。

結局、それぞれの持つ価値観でしか物事を考えられないし

判断できないんだよね。

それもそれで、いいじゃないか。